青森県在住ながら、長崎県東彼杵町(ひがしそのぎちょう)の特別町民になりました!
どういうことかというと、東彼杵町には「特別町民制度」というものがあり、町外に住んでいても登録できるんです。
登録方法は簡単で、フォームから名前や住所などを送るだけ。
私は「さつきゆこ」の名前で登録しました。
芳名板に名前が掲載されるそうなので、遠く離れた長崎県に自分の名前があると思うとなんだか不思議な気分です。
さらに特別町民オリジナル名刺まで作っていただきました!
※名刺は写真を撮り忘れてしまったので、後日追記予定です。😢

特別町民になるとお約束がある
特別町民になると、1年以内に次のうちどれかひとつに協力する必要があります。
・SNSやブログで東彼杵町をPRする
・東彼杵町のPRイベントを実施、またはお手伝いする
・1万円以上のふるさと納税をする
・茶摘みに参加する
・町内事業者から年間3万円以上購入する
・東彼杵町へ移住予定である
・町内で起業予定、勤務または事業経営している
・町内に不動産を所有している
私は今回、このブログで東彼杵町をPRしてみようと思います☺
ちなみに「条件を達成できるか不安……」という方向けに、オフィシャルサポーター制度もあります。
オフィシャルサポーターでも、東そのぎキャンペーンへの参加や芳名板への名前掲載、メールマガジンの配信などの特典があります。
特別町民はそれに加えて、お茶とお便りが届いたり、オリジナル名刺がもらえたり、イベントへ無料または特別価格で参加できたりと特典がさらに充実しています。
なんと町長さんとお茶ができる特典もあるそうです。
お便りと一緒にそのぎ茶が届いた
特別町民登録後、お便りと一緒にそのぎ茶をいただきました。
東彼杵町といえば、お茶の産地として有名な町です。
(実は町民に登録するまで私も知らなかったのですが)
今回いただいたそのぎ茶の説明によると、そのぎ茶は日本で生産される茶葉全体の約3%ほどしかないそうです。
実は貴重なお茶なんですね。
今回いただいたのはティーバッグタイプのそのぎ茶でした。


袋を開けた瞬間から、お茶のいい香りがふわっと広がります。
実はお湯を少し入れすぎてしまったのですが、それでも香りが豊かなので薄い感じはしませんでした。
そして一口飲んで思ったのが、
「急須で淹れたお茶みたい!」
ということ。
ティーバッグなのに、急須で淹れた緑茶のような風味でびっくりしました。
これはほんとに一度、飲んでみてほしい!
さわやかな香りと説明にあったのですが、ほんとに香りがよい!
説明どおり、口あたりもまろやかです。
写真を撮ったのですが、黄色いカップに入れてしまったため、お茶の色がよくわからない写真になってしまったのは少し失敗……(;_;)

お茶請けには、青森のお菓子「なとわ」を用意しました。
長崎のそのぎ茶と青森のなとわ。
勝手に青森市と東彼杵町のコラボセットです。
お茶の香りがよく、なとわともおいしくいただけました。
なとわについては、以前レビュー記事を書いているので気になる方はそちらもぜひご覧ください。
いつか東彼杵町へ行ってみたい
実は私、ポケモンのデンリュウが好きです。
長崎県にはデンリュウが描かれたポケふたが10か所設置されており、そのうちのひとつが東彼杵町にあります。
東彼杵町のポケふたには茶畑も描かれていて、お茶の町らしさが感じられます。
デンリュウがきっかけで東彼杵町を知り、特別町民制度を見つけたことで今回登録してみました。
長崎県にはまだ行ったことがありません。
ですが、特別町民になったことで以前よりちょっと身近に感じるようになりました。
いつかポケふた巡りをしながら東彼杵町を訪れ、実際の茶畑や町の景色も見てみたいです。
東彼杵町の特別町民制度が気になる方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
そのぎ茶のおいしさを知れただけでも、登録してみてよかったです!

