今回は、青森まちなかおんせんのすぐ近くにある喫茶店「珈琲舎」でモーニングをいただきました。
昔ながらの喫茶店らしい温かな雰囲気も素敵でしたが、何より印象に残ったのがトースト!
「このパン、売っていたら買って帰りたい」と思うほどおいしかったので、ご紹介します。
店内の雰囲気
珈琲舎を訪れたのは、朝8時ごろ。
店内にはカウンター席とテーブル席があり、テーブルは1卓のみ。今回は2人で訪れ、運よくテーブル席に座ることができました。
朝早い時間でしたが、店内にはすでに多くのお客さんがいました。カウンターには家族連れや、観光で青森を訪れているようなお客さんも。
モーニングを実食
珈琲舎のモーニングは、7時から11時まで。
朝の時間帯には、飲み物を注文するとトーストとゆで卵を付けられるモーニングサービスがあります。
今回は母と2人で訪れ、私はアイスティー、母はアイスコーヒーを注文しました。アイスティー、アイスコーヒーはいずれも650円です。
運ばれてきたアイスコーヒーもアイスティーもたっぷりで嬉しかったです。


そして、モーニングで特に気に入ったのがトーストでした。
ふかっとやわらかいのに、中にはぎっしりとした感じもある独特の食感。
バターがじゅわっと染み込んでいながらサクサク!
パンそのものの味もしっかりしていて、「焼いただけなのに、どうしてこんなにおいしいんだろう?」と思ったほどです。
これまでいろいろな喫茶店でモーニングを食べてきましたが、個人的にもかなり好みのトーストでした。
どこのパンなのか気になってしまい、もし販売されていたら買って帰りたいくらい!
今回はプラス50円でマーマレードも付けました。パンだけでも十分おいしいのですが、マーマレードもちょうどいい甘苦さとフレッシュさがありまた違った味わいでした。
一緒に付いてきたゆで卵もおいしく、満足できるモーニングでした。

気さくな接客にもほっこり
珈琲舎は、ご夫婦(おそらく)で営まれている昔ながらの喫茶店。
訪れた日は暑かったのですが、「扇風機の風、ちゃんといってる?」「涼しい?」と気さくに声をかけてくださいました。
人気店でお客さんも多いなか、こうしたちょっとした気遣いがうれしいところ。
初めて訪れたお店でしたが、どこかほっとできる雰囲気がありました。
古川でモーニングなら「珈琲舎へ」
青森まちなかおんせんの近くにある「珈琲舎」。
朝から多くのお客さんが訪れていましたが、気さくな接客もあり、昔ながらの喫茶店らしい温かな時間を過ごせました。
そして何より、また食べたいと思ったのがモーニングのトースト。
7時から11時まで楽しめるので、青森駅周辺で朝ごはんを食べたいときや、青森まちなかおんせんに宿泊した翌朝にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



【お知らせ】
パソコンの故障によりブログの更新が止まっていましたが、今回はスマホから更新してみました!
細かい部分など少し読みづらいところがあるかもしれませんが、パソコンが直るまでよろしくお願いします(._.)💦

