2026年の弘前さくらまつりは、
2026年4月10日(金)~5月5日(火祝)まで開催されます。
さくらの早咲きにあわせて、開始日が7日前倒しとなっています。
2025年に実際に訪れた際の様子をもとに、混雑状況や屋台、見どころをまとめました。
・屋台や人気店を楽しみたい方は「午前中」がおすすめ
・写真を撮りたい方は「夜」が幻想的でおすすめ
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
混雑状況
2025年は5月3日の11時過ぎ頃に訪れましたが、すでに人で溢れていました。
夜まで滞在しましたが、終了直前まで混雑したままでした。
ゴールデンウィーク期間は、1日を通して混雑する可能性が高いです。
この年は「ひろはこキャンペーン」が行われており、
さくらんぼと桜がモチーフの初音ミク「桜ミク」の看板が設置されていました。

現在はプロジェクト自体は終了していますが、
今年りんご公園に行った際も看板が残っていたため、引き続き見られる可能性があります。
また、桜ミクと弘前のキャラクター「たか丸くん」と一緒に写真が撮れる、
ぬい撮りコーナーも設置されていました。

隣の藤田記念庭園も多くの人で賑わっていました。
園内にある「大正浪漫喫茶」でアップルパイを食べようとしましたが、
13時15分の時点で45組待ちとなり、受付終了していました💦
桜まつり期間中は予約もできないため、
行きたい場合は午前中の来場がおすすめです。

屋台とおすすめグルメ
会場にはたくさんの屋台が並び、食べ物だけでなく雑貨なども販売されていました。
今回は、もつ煮・ベビーカステラ・黒こんにゃく、アップルパイ等をいただきました。
黒こんにゃく

見た目はかなり濃い色(というか真っ黒!)ですが、思ったよりもしょっぱくなく、
味がしっかりしみしみで美味しかったです。
レジャーシートを敷いて食べている方も多く見られましたが、
桜の下などの良い場所はすでに埋まっていました。
桜の下でゆっくり食べたい方は、午前中からの来場がおすすめです。
お蕎麦の屋台にはイートインスペースもあり、
テーブルは6つ以上と比較的広めに用意されていました。

また、ベビーカステラを購入した際、作り置きを渡されましたが、
「今焼いているものが欲しい」とお願いしたところ交換してもらえました。
遠慮せずにお願いしてみて大丈夫です!
せっかくならあたたかいのが良い…(*´з`)
ボート体験・観光舟

貸しボートもあり、
このときは、60分1500円(定員3名)で利用できました。
桜並木を眺めながらお堀を進む時間はとても風情があり、
特別感のある体験でした。
ただし、風が強い日はボートが流されやすく、
この日は橋の方へ流されてしまう人も多く見られました。
思ったよりも漕ぐのに力がいるため、男性でも疲れるくらい。
漕ぐ自信がない方は、あんまり遠くへ行かない方がいいかも。
乗り合いになりますが、「中濠観光舟」という係員の方が漕いでくれる船もあります。
ゆっくり桜を楽しみたい方は、観光舟のほうが安心して楽しめると思います。
17時以降に乗る場合は予約が必要になります。
気になる方は詳細は弘前市観光情報サイトで確認してみてください⇩
弘前公園中濠観光舟|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前
桜の見どころ
桜は昼も綺麗ですが、夜のほうがより幻想的に感じました。
特にお堀では、水面に桜が反射してとても美しい写真が撮れます。
また、桜以外にもボタンのような花などが咲いており、
園内全体で春の景色を楽しむことができました。
夜はかなり冷えるため、上着やストールなどの持参がおすすめです。



駐車場について
弘前は駐車場自体は多いものの、
さくらまつり期間中は混雑しており、確実に停められるとは限りません。
中には、民家が駐車場として貸し出しているケースもあるようです。
今回訪れた際は、事前に駐車場を1日予約していたため、
途中で「さくら野百貨店」などで休憩や買い物をしながら過ごすことができました。
長時間滞在する場合は、
事前に駐車場を予約しておくと安心です。
まとめ
弘前さくらまつりは、
・昼はかなり混雑する
・人気グルメやお店は早めの行動が必要
・夜は幻想的で写真が映える
といった特徴があります。
桜まつりを存分に楽しみたい方は、
午前中からの来場がおすすめです。
特にゴールデンウィーク中は非常に混雑するため、時間帯や予約、持ち物などを工夫していく必要がありそうです。
これから行く方は、ぜひ参考にしてみてください🌸
いつも読んでいただいてありがとうございます。励みになります(*- -)(*_ _)ペコリ
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