今回はシュトラウスを訪れたときのレポートです。
青森のシュトラウスといえば、青森駅から徒歩5分圏内にあり、本場ウィーン仕込みのザッハトルテが楽しめる老舗カフェです。
先代のオーナーさんが実際にウィーンで修行して、実際に本場の配合のままのザッハトルテを出しているんです。
名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
店内の雰囲気
シュトラウス一階ではケーキを販売していて、内装は意外とシンプルな感じ。
飲食スペースは二階へと案内されました。

階段をあがると、シャンデリアに赤い絨毯。
立派ななお花に絵画などが飾ってあり、高級感が漂うスペース。
この日は友人二人と一緒に、三人で訪れましたが、あまりの豪華な雰囲気に全員少し圧倒されていました笑
本場ウィーンの味のザッハトルテを実食

みんなでザッハトルテを注文。
金縁のお皿に金色のフォークも輝いていて、まるで貴族のティータイムの気分。
フォークをザッハトルテにいれると硬め。
タルトほどじゃないけれど、ふわふわのスポンジケーキよりもズッシリしています。
味は、私的には少し甘めに感じました。
ですが、別添えの甘さ控えめな生クリームと一緒に食べると、チョコの甘さが優しく包まれてちょうどいいバランスになります。
甘めと言っても、口の中へ残るくどい甘さではないのも生クリームと合う要因かも。
本場ウィーンのアップルパイを実食

ザッハトルテのほかに、アップルパイを頼みました。
「アップフェルシュトゥルーデル」という、ウィーンのアップルパイなのだとか。
日本のパイと比べると、平べったい見た目です。サクサクとしたパイのなかに入っているりんごは青森県産。
ウィーンと青森の融合したアップルパイ。
食べてみると、パイなのにしっとり感があります。でもパイのパリパリとした層もちゃんと感じられる不思議な食感。
こちらも生地は甘みが強めですが、中のりんごがさっぱりとさせてくれます。
ウィーンの方は甘いのが好きなのかな(・・?
シュトラウスをおすすめしたい人
- 本場ウィーンのザッハトルテやアップルパイを味わってみたい方
- 観光や駅近くで少し贅沢なカフェを探している方
- 上品なカフェでゆっくり過ごしたい方
この日は、ゆっくりされているオシャレな老夫婦がいらっしゃって、カフェの雰囲気にとっても似合っていました。
少しオシャレをしたい気分のときに訪れるのもいいですね。
高級感のある雰囲気に緊張してしまうという方は、カフェに入らず、一階でケーキだけ買うこともできますよ。
もし、青森駅の近くを訪れることがあれば一度覗いてみてくれると嬉しいです。


